こども誰でも通園制度、双子はどう使う?世帯で月20時間・自己負担6,000円の預け方と申込手順
📖 この記事の目次
- この記事でわかること
- こども誰でも通園制度とは?(まず制度の輪郭)
- 双子だと「世帯で月20時間・自己負担6,000円」が目安
- 双子家庭が真っ先に気になる疑問に答えます
- Q. 双子2人を「同時に」預けられますか?
- Q. サクラとモモが「別々の園」になることはありますか?
- Q. 双子だと利用料の負担も2倍で、結局きつくないですか?
- 一時保育・ファミサポと何が違う?使い分け表
- 申し込みの流れと、空き枠の探し方テンプレ
- 基本の流れ(全国共通のイメージ)
- 双子家庭の「空き枠の探し方」テンプレ
- この制度の本当の価値は「限界が来る前」にある
- よくある質問(FAQ)
- Q1. 保育園に入っていても、こども誰でも通園制度は使えますか?
- Q2. 双子で使うと、利用枠は月10時間ですか?20時間ですか?
- Q3. 双子2人を同じ時間に一緒に預けられますか?
- Q4. 自己負担は双子だといくらですか?
- Q5. 申し込みはどこでしますか?
- Q6. 対象年齢を過ぎたら(3歳になったら)どうなりますか?
- まとめ:双子は「2人分の枠」を、限界が来る前に確保する
- 出典
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「保育園には入れてないけど、ちょっとだけでも預かってほしい日がある」
「働いてないと預けちゃダメだと思ってた。双子だと余計に無理だと諦めてた」
一卵性双生児のサクラとモモ(9歳)を育てている双子パパ部長です。2026年4月から、「こども誰でも通園制度」が全国の自治体で本格的に始まりました。ひとことで言うと、保育園に通っていない子どもでも、親が働いているかどうかに関係なく、月に一定時間まで預けられるという新しい仕組みです。
これ、双子を育てた身からすると、乳児期に本気で欲しかった制度です。うちの双子が赤ちゃんだった頃、妻は「理由がないと預けられない」という空気に、ずっと追い詰められていました。この記事では、この制度を双子家庭がどう使えるのか——世帯での時間数、自己負担額、2人同時に預けられるのか、別々の園になることはあるのか、そして申し込み方まで、公式情報をもとに整理していきます。
こども誰でも通園制度は、保育園に通っていない生後6か月〜満3歳未満の子を、親の就労に関係なく預けられる制度。利用枠は子ども1人あたり月10時間まで、利用料の目安は1時間300円です。
双子なら枠は1人ずつあるので、世帯で合わせて月20時間。自己負担は300円×10時間×2人=月6,000円が目安になります(住民税非課税世帯などは減免あり)。「理由がなくても預けていい」制度なので、双子ワンオペが限界に来る前に、心の逃げ場として先に確保しておくのが賢い使い方です。ただし受け入れ枠・予約方法は自治体差が大きいので、必ずお住まいの市区町村でご確認ください。
この記事でわかること
- こども誰でも通園制度とは何か(対象年齢・時間・料金・就労要件)
- 双子だと世帯で何時間・自己負担いくらになるのか(実額の目安)
- 「2人同時に預けられる?」「別々の園になる?」など双子家庭特有の疑問への答え
- 一時保育・ファミサポとの違いと、双子家庭での使い分け
- 申し込みの流れと、空き枠の探し方のテンプレ
こども誰でも通園制度とは?(まず制度の輪郭)
こども誰でも通園制度は、保育園などに通っていない子どもを、月一定時間まで預けられる新しい通園給付です。2025年度に各自治体で制度化され、2026年4月から全国で本格実施されています。子ども・子育て支援法にもとづく国の制度で、財源には2026年4月から始まった子ども・子育て支援金なども充てられています。「みんなで少しずつ出し合ったお金の、受け取り口の一つ」という位置づけです。
制度の要点を、まず表で押さえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の子ども | 生後6か月〜満3歳未満で、保育所などに通っていない子 |
| 就労要件 | なし(親が働いていなくても利用できる) |
| 利用できる時間 | 子ども1人あたり月10時間まで |
| 利用料の目安 | 1時間あたり300円程度(食事・おやつ代等は別のことも) |
| 減免 | 住民税非課税世帯・生活保護世帯などは軽減あり |
| 預け先 | 保育所・認定こども園・地域型保育など、実施施設 |
いちばん大きいのは「就労要件がない」ところです。これまで乳児を定期的に預けようとすると、「保育の必要性」——つまり親が働いている、病気である、介護している、といった理由が必要でした。認可保育園の入園も、一時保育ですら「理由」を書く欄があることが多い。こども誰でも通園制度は、その理由を問いません。「なんとなく疲れたから」「少し休みたいから」でも預けていい。ここが従来の制度と決定的に違います。
⚠️ 対象年齢は「満3歳未満」ですが、施設の受け入れ体制や自治体の運用によって、実際に預けられる月齢の下限・上限が変わる場合があります。生後6か月というのは全国的な目安で、実施施設ごとに条件が異なることもあります。
双子だと「世帯で月20時間・自己負担6,000円」が目安
ここからが本題です。この制度、双子家庭にとってはどういう計算になるのか。
利用枠は「子ども1人あたり月10時間」です。ということは、双子はサクラの分・モモの分でそれぞれ10時間ずつ。世帯として見れば、合わせて月20時間の預け枠がある計算になります。三つ子なら月30時間です。
自己負担も同じく人数分。1時間300円が目安なので、フルに使うと次のようになります。
| 単胎(1人) | 双子(2人) | |
|---|---|---|
| 月の利用枠 | 10時間 | 20時間(1人10時間×2) |
| フル利用時の自己負担 | 3,000円 | 6,000円(300円×20時間) |
月6,000円で、双子2人を合わせて20時間ぶん預けられる。1時間あたり親1人が自由になれると考えれば、双子ワンオペの負担を考えたときに、この金額は「高い」よりも「使い方次第で助かる」と感じる家庭のほうが多いはずです。もちろん食事やおやつを頼むと別料金になる施設もあるので、そこは事前に確認が要ります。
ここで一つ、勘違いしやすいポイントを先に潰しておきます。「双子だから月10時間を2人で分けて使う」のではありません。枠は子どもごとに独立しているので、サクラに10時間、モモに10時間、それぞれ別々に持っています。だから「サクラだけ8時間使って、モモは2時間」といった配分も、制度上は問題ありません(施設の予約枠が空いていれば、の話です)。
双子家庭が真っ先に気になる疑問に答えます
制度の数字がわかっても、双子の親には固有の心配ごとがあります。うちが乳児期に抱えていた不安を思い出しながら、公式情報でわかる範囲で答えます。
Q. 双子2人を「同時に」預けられますか?
制度の設計上は、2人ともに利用枠があるので、同じ時間帯に2人まとめて預けること自体は想定されています。親が本当に休みたいのは「2人同時に手が離れる時間」なので、ここは双子家庭にとって死活問題ですよね。
ただし現実には、施設側の受け入れ枠(その時間に何人受け入れられるか)に空きがあるかが鍵になります。乳児は保育士の配置基準が厳しく、0歳児なら子ども3人に保育士1人。誰でも通園制度の枠は施設ごとに上限があるため、「双子2人分の空きが同じコマに残っているか」は施設と時期しだいです。予約時に「双子で2人分、同じ時間で取りたい」と最初に伝えておくのが現実的です。
Q. サクラとモモが「別々の園」になることはありますか?
可能性としてはあります。この制度は施設ごとに枠を予約していく仕組みなので、人気の時間帯だと、片方は取れて片方は取れないことが起こり得ます。どうしても2人一緒がいい場合は、枠に余裕のある施設・時間帯を狙う、複数の施設に登録しておく、といった工夫が要ります。
逆に、あえて別々の園に慣らすという考え方もあります。うちの双子は4歳くらいから自我が強くなって、おそろいの服を嫌がるようになりました。二人はいつか必ず別々の世界を持ちます。乳児のうちから「片方だけ別の場所」を少し経験させるのは、後々の個の育ちにとって悪くない、と個人的には思っています。ここは各家庭の方針しだいです。
Q. 双子だと利用料の負担も2倍で、結局きつくないですか?
自己負担は人数分なので、フルに使えば月6,000円。これを「2倍でつらい」と見るか、「2人ぶんの手が同時に離れる時間を、この値段で買える」と見るか。
正直に言えば、我が家が双子の乳児期に一番ほしかったのは、お金よりもまとまった数時間でした。当時この制度があって月6,000円で済むなら、迷わず使っていたと思います。減免対象の世帯ならさらに負担は下がります。
一時保育・ファミサポと何が違う?使い分け表
「似たような預け先、前からあったよね?」という疑問はもっともです。乳幼児を短時間預ける方法は、こども誰でも通園制度のほかに、**一時預かり(一時保育)とファミリー・サポート・センター(ファミサポ)**が代表的です。それぞれ性格が違うので、双子家庭の視点で並べます。
| こども誰でも通園制度 | 一時預かり(一時保育) | ファミサポ | |
|---|---|---|---|
| 就労などの理由 | 不要 | 施設により必要なことも | 原則不要 |
| 預け先 | 保育所・認定こども園など | 保育所など | 地域の預かり会員(個人宅など) |
| 対象 | 生後6か月〜満3歳未満 | 施設による(未就学児が中心) | 施設・地域による |
| 時間の上限 | 月10時間(1人あたり) | 施設の運用による | 会員・地域による |
| 料金の目安 | 1時間300円程度 | 施設により幅がある | 1時間数百円〜(地域で差) |
| 双子の預けやすさ | 2人分の枠あり・同時は要調整 | 施設の空き次第 | 預かる側の負担が大きく2人は要相談 |
ざっくり言うと、こども誰でも通園制度は「理由がいらない」「料金が全国的に統一的(1時間300円目安)」なのが強み。一時預かりは施設によって料金も条件もバラバラで、理由を求められることもあります。ファミサポは個人にお願いする形なので、双子2人を同時に見てもらうのはハードルが高め。
双子家庭の使い分けとしては、こう整理すると分かりやすいです。
- 定期的に「理由なく」少し休みたい → こども誰でも通園制度(月20時間の範囲で計画的に)
- 急な用事・冠婚葬祭など、まとまった時間が必要 → 一時預かり(上限を超える分をカバー)
- 送迎だけ、短時間の付き添いだけ助けてほしい → ファミサポ
つまり、こども誰でも通園制度を土台にしつつ、足りない部分を一時預かりやファミサポで補う。この組み合わせが、双子ワンオペを支える現実的な布陣になります。制度をまたいだ「もらい方・使い方」は双子家庭のための補助金・助成金の裏ワザにもまとめています。
申し込みの流れと、空き枠の探し方テンプレ
「使えるのは分かった。で、どうやって申し込むの?」というところ。ここが一番、自治体差が大きい部分です。基本の流れを押さえたうえで、双子家庭が動くときのコツを添えます。
基本の流れ(全国共通のイメージ)
- お住まいの市区町村の窓口・公式サイトで、実施しているか確認する…本格実施とはいえ、受け入れ施設の数や予約開始時期は自治体ごとに違います。まず「うちの自治体はどこの園で、いつから、どう予約するのか」を確認します。
- 利用者登録をする…国は「こども誰でも通園制度総合支援システム(通称・つうえんポータル)」という仕組みを整備しており、多くの自治体でオンライン登録・予約が使われます。自治体によっては窓口申請の場合もあります。
- 子どもの状況を施設と面談・確認する…初めて預ける前に、健康状態やアレルギー、慣らしの進め方を施設と共有します。双子はここで「2人分」の情報を一度に伝えることになります。
- 空いている枠を予約して利用する…月10時間の枠内で、施設の空きコマを予約していきます。
双子家庭の「空き枠の探し方」テンプレ
双子は「2人分・同じ時間」を狙う分だけ、動き方に工夫が要ります。うちが乳児期の預け先探しでやっていたことも踏まえて、テンプレにします。
- 登録は「早く・複数」…人気施設は枠がすぐ埋まります。使うと決めたら早めに登録。可能なら通える範囲で2施設以上に登録しておくと、片方が満枠でも逃げ道ができます。
- 予約開始日と時刻を最初に押さえる…「毎月◯日の朝から翌月分の予約開始」といった運用が多い。双子2人分を同じコマで取るなら、予約開始と同時に動けるかどうかで結果が変わります。
- 「双子で2人・同時利用希望」と最初に伝える…施設側が枠を調整しやすくなります。乳児2人の受け入れは配置の都合があるので、事前相談がものを言います。
- 平日の中途半端な時間帯が狙い目…午前の早い時間や、昼をまたぐ時間は比較的空きやすい傾向。親が本当に休める時間を、混雑を避けて確保します。
- 「慣らし」を計算に入れる…双子は2人とも初めての場所に慣れるのに時間がかかることがあります。最初の数回は短時間から。いきなり満枠フル利用を前提にしないほうが、親も子も無理がありません。
⚠️ 予約システムの名称・予約開始のタイミング・1回あたりの利用可能時間・施設ごとの上限人数などは、自治体と施設によって大きく異なります。この記事の流れはあくまで一般的なイメージです。実際の手続きは、必ずお住まいの市区町村の公式案内でご確認ください。
この制度の本当の価値は「限界が来る前」にある
ここからは、数字ではなく双子親としての実感の話です。
こども誰でも通園制度の一番の意味は、「理由がなくても預けていい」と国が言ってくれたことだと思っています。
うちの双子が赤ちゃんだった頃を思い出します。妻は本当に限界ぎりぎりでした。産後5日目、退院した翌朝に、妻が「ねえ、私一人でどうしろって言うの」と言ったのを、今でもはっきり覚えています。双子2人を同時に見るワンオペは、意識が飛びそうになるほどきつい。喘息で入院したときの付き添いは、手伝いに来てくれたおばあちゃんが抱っこのしすぎで腱鞘炎になったほどでした。
あの頃、いちばん妻を追い詰めていたのは、疲れそのものよりも「預ける理由がない」という後ろめたさだったと思います。働いているわけでも、病気なわけでもない。ただ疲れている。それだけでは預けられない——そう思い込んでいた。だから限界まで抱え込んで、心がすり減っていく。
こども誰でも通園制度は、そこに正面から「理由はいりません」と答えてくれる制度です。月10時間という枠は、決して大きくはありません。でも「頼れる先が制度として、堂々と用意されている」こと自体が、双子親の心の支えになります。親が美容院に行く、一人で病院にかかる、ただ2時間眠る。その数時間で、親は人間に戻れます。
大事なのは、限界が来てから探すのではなく、余裕のあるうちに登録だけでも済ませておくこと。双子育児は、しんどくなってから制度を調べる気力すら残りません。だから元気なうちに「いざとなったらここに預けられる」という逃げ場を、先に作っておく。それが結局、サクラとモモ、双子2人のためになります。
双子ワンオペの逃げ場のなさについては双子のワンオペ育児は本当にきついで、完璧を手放す考え方は双子ママが完璧主義を手放すまでで、それぞれ正直に書いています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 保育園に入っていても、こども誰でも通園制度は使えますか?
いいえ。この制度は「保育所などに通っていない」子どもが対象です。すでに保育園・認定こども園などに在園している場合は対象外になります。在園していない子の「もう一つの通園先」として設計された制度です。
Q2. 双子で使うと、利用枠は月10時間ですか?20時間ですか?
利用枠は「子ども1人あたり月10時間」です。双子はサクラの分・モモの分でそれぞれ10時間ずつあるので、世帯として見れば合わせて月20時間になります。1つの10時間を2人で分け合うわけではありません。
Q3. 双子2人を同じ時間に一緒に預けられますか?
制度上は2人とも枠があるので想定されていますが、実際には施設のその時間帯の受け入れ人数に空きがあるかどうかによります。乳児は保育士の配置基準が厳しいため、予約時に「双子で2人分・同じ時間希望」と早めに伝えるのが現実的です。
Q4. 自己負担は双子だといくらですか?
利用料の目安は1時間300円で、負担は人数分です。双子2人がそれぞれ月10時間フルに使うと、300円×20時間で月6,000円が目安になります。住民税非課税世帯などは減免があります。食事・おやつ代が別になる施設もあります。
Q5. 申し込みはどこでしますか?
お住まいの市区町村が窓口です。多くの自治体で「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」を使ったオンライン登録・予約が導入されていますが、運用は自治体・施設によって異なります。まずは市区町村の公式案内を確認してください。
Q6. 対象年齢を過ぎたら(3歳になったら)どうなりますか?
この制度の対象は満3歳未満です。3歳以降は、幼稚園・保育園・認定こども園といった通常の就園に切り替わっていくのが一般的です。3歳を境に選択肢が変わるので、早めに次の預け先も視野に入れておくと安心です。
まとめ:双子は「2人分の枠」を、限界が来る前に確保する
- こども誰でも通園制度は、保育園に通っていない生後6か月〜満3歳未満の子を、親の就労に関係なく預けられる制度。2026年4月から全国で本格実施
- 利用枠は子ども1人あたり月10時間、利用料の目安は1時間300円。双子なら世帯で月20時間・自己負担6,000円が目安(減免あり)
- 月10時間を2人で分けるのではなく、1人ずつ10時間。2人同時利用は施設の空き枠しだいで、別々の園になることもある
- 「理由がいらない」のが最大の強み。一時預かり・ファミサポと組み合わせて、双子ワンオペを支える布陣を作る
- 手続き・予約方法は自治体差が大きい。元気なうちに登録だけでも先に済ませて、心の逃げ場を確保しておく
双子育児は「2倍しんどい」話ばかりが先に来ます。でもこの制度に関しては、枠も2人分ちゃんと用意されている。理由がなくても預けていい——その一言に、乳児期の私たち夫婦は救われたはずです。限界まで抱え込む前に、双子2人分の逃げ場を、先に確保しておいてください。
出典
- こども家庭庁「こども誰でも通園制度について」 https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen
- 政府広報オンライン「こどもの世界が広がる! こども誰でも通園制度」 https://www.gov-online.go.jp/article/202602/radio-3448.html
- こども家庭庁「子ども・子育て支援金制度について」 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkinseido
※本記事は2026年7月時点で公表されている制度概要にもとづく一般的な情報です。対象月齢・利用時間・料金・減免の条件・申込方法・受け入れ枠は、加入する制度の運用やお住まいの自治体・施設によって異なり、今後変更される可能性があります。実際の利用可否や手続きは、必ずお住まいの市区町村・実施施設の公式情報をご確認のうえ、ご自身の状況に合わせてご判断ください。
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筆者は、一卵性双生児のサクラとモモを9歳まで育てている現役の双子パパ部長です。本記事は制度の概要を双子家庭の視点で整理したもので、金額・条件は公式資料にもとづき、確定していない部分や自治体差のある部分は「目安」「要確認」として正直に記しています。
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