双子に通信教育(進研ゼミ・こどもちゃれんじ)はどう?双子パパが考える選び方
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子どもが大きくなってくると、必ず一度はぶつかるのが「勉強、どうする?」問題。我が家も双子の娘たちが小学生になり、ここを真剣に考える時期に入りました。
こんにちは、双子パパ部長です。今日は「双子に通信教育(進研ゼミ・こどもちゃれんじ)はアリなのか」を、双子家庭ならではの目線で整理してみます。塾の送り迎えが2人分になる我が家にとって、「家でできる学び」はけっこう切実なテーマなんです。
双子と通信教育──相性は、けっこういい
まず結論から言うと、双子と通信教育の相性は悪くないと感じています。理由はシンプルです。
- 送り迎えがいらない:双子を別々の習い事に送迎するのは、想像以上に大変。家で完結するのは大きい
- 2人一緒に取り組める:きょうだいで「せーの」で始められる。1人がやると、もう1人も「自分も」となりやすい
- 自分のペースでできる:双子でも理解の早さは別々。各自のペースで進められるのは通信教育の強みです
我が家のサクラとモモも、見た目はそっくりでも中身は別人。得意なことも、つまずくポイントも違う。だからこそ「一人ひとりに合わせられる」教材は、双子に向いていると思うんです。
双子だからこそ、気をつけたい3つのこと
いいことばかりではありません。双子ならではの注意点も正直に書きます。
- 教材費が2人分かかる:当たり前ですが、双子は費用も2倍。家計管理上、ここは事前に計算しておきたいところ
- 進度の差で気まずくなることも:片方がスイスイ、片方が苦戦…となると、比べてしまいがち。「比べない」声かけが大事
- タブレットは何台いる?:タブレット教材の場合、共有できるのか、2台必要なのかは事前に要確認です
このあたりは、まず資料を取り寄せて、料金やきょうだい向けの案内を確認するのがいちばん確実です。
🧸 幼児期なら「こどもちゃれんじ」
下のお子さんがいるご家庭や、これから始めるなら、まずはこどもちゃれんじ。しまじろうでおなじみで、年齢に合わせた教材が毎月届くので、「何をやらせればいいか分からない」という親の悩みにそのまま応えてくれます。
双子の場合、「同じものを2つ」でリズムを作りやすいのも、地味にありがたいポイントです。
📘 小学生なら「進研ゼミ 小学講座」
我が家の双子のように小学生になったら、選択肢に挙がるのが進研ゼミ 小学講座。教科書に合わせた内容で、紙とタブレットのスタイルが選べるのが特徴です。
双子だと「2人同時に丸つけ」は親も大変なので、自分で採点まで進められる仕組みがあると、親の負担がぐっと減ります。続けられるかは子どもとの相性次第なので、ここもまず資料で中身を確かめるのがおすすめです。
双子で始めるなら「まず資料請求で比べる」
最後に、双子家庭へのおすすめの進め方です。
- 気になる教材の資料を取り寄せる(無料・比べてから決められる)
- 料金ときょうだい向けの案内を確認(2人分の費用感を先に把握)
- まず1人分から試して、合うか見るのもアリ。双子でも「合う・合わない」は別々です
通信教育は「やってみないと合うか分からない」もの。だからこそ、お金をかける前に、無料の資料でじっくり見比べるのがいちばん損のない始め方だと思います。
双子の学びは、双子の数だけ正解があります。我が家も試行錯誤の真っ最中。一緒に、子どもに合う形を探していきましょう。
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名前の画数を入れると、双子の動物キャラ&相性がわかります
※あくまで楽しむためのお遊び診断です(科学的根拠はありません)