🌸 双子パパ部長、開設のご挨拶|一卵性双生児ママへ届ける現役パパのリアル 🌸

双子パパ部長、開設のご挨拶|一卵性双生児ママへ届ける現役パパのリアル


📖 この記事の目次
  1. 運営者プロフィール
  2. なぜ「双子パパ部長」というブログを始めたのか
  3. 想定読者は「育児中のママ」、特に「双子ママ」
  4. このブログで書いていくこと(カテゴリ紹介)
  5. 我が家の双子育児の歴史(0〜9歳)
  6. 0〜1歳:完全に二人がかりで「生かす」だけの時期
  7. 1〜3歳:怒鳴っていた、一番苦しい時期
  8. 3〜5歳:会話が成立して、ようやく「親子」になれた時期
  9. 5〜7歳:保育園卒園〜小学校入学のドタバタ時期
  10. 7〜9歳(現在):会話で関係を築き直す時期
  11. 妻のこと
  12. ブログを書く上で、私が大事にしている3つのこと
  13. ①「正直さ」を最優先にする
  14. ②「煽らない」「断言しない」
  15. ③ 妻と子供たちの尊厳を守る
  16. 最後に
  17. あわせて読みたい

はじめまして。「双子パパ部長」を運営する双子パパ部長と申します。

このブログは、現役の営業部長一卵性双生児(9歳)の父親として、これまで歩んできた育児と仕事の両立を綴る場です。

この記事は、初めて訪れてくださった方へのご挨拶と、運営者プロフィールを兼ねています。少し長くなりますが、「どんな人が、どんな気持ちで書いているブログなのか」を知っていただけたら嬉しいです。

運営者プロフィール

項目内容
名前双子パパ部長
年齢39歳
職業営業部長(現役のサラリーマン管理職)
家族妻、一卵性双生児の娘 2人(9歳)
趣味子どもとの公園遊び、寝かしつけ後の晩酌、家族で行く近場のドライブ
ブログ歴2026年4月開設(別ブログ運営経験あり)

平日は朝から夜まで会社で部下のマネジメントと顧客対応をしながら、家に帰れば双子の娘たちの寝かしつけ担当として、絵本を読み、明日の予定を聞き、布団に並んで眠るまでが「私の本当の仕事」だと思っています。

なぜ「双子パパ部長」というブログを始めたのか

世の中に育児ブログは数あれど、

  • 双子の育児ブログは、ほとんどが母親視点
  • 男性の育児ブログは、多くがフリーランスやコンサルの方
  • 現役のサラリーマン管理職で、しかも一卵性双生児の父親という三冠視点は、ほぼ存在しない

そう気づいたとき、「ならば自分が書くしかない」と思い、このブログを立ち上げました。

もうひとつ大きな理由があります。

それは、**「あの頃の自分のような新米パパ・新米ママに、少しでもラクをしてほしい」**という願いです。

双子が0〜2歳の頃、私たち夫婦は本当に追い詰められていました。 夜中に何度も検索しては「うちと同じ状況の家庭」を探し、ほとんど見つからなくて、また絶望して寝る、ということを繰り返していました。

あの頃に「同じ状況の現役パパが、こんなことを乗り越えて、今こうなってるよ」というブログが1個でもあったら、どれだけ救われただろう。

その「あの頃の自分」に向けて、いまの自分が手紙を書く。 それが、このブログの正体です。

想定読者は「育児中のママ」、特に「双子ママ」

双子育児は、二卵性と一卵性で経験が大きく違います。

服装・髪型・区別の難しさ・同時の発熱・「リンクする病気」――一卵性ならではの悩みは、二卵性のママには伝わりにくいことも多い。

このブログは、特に 育児中のママ に向けて、現役パパからの「ひとりじゃないよ」をお届けします。

もちろん、

  • これから双子の出産を控えているプレママ・プレパパ
  • 一人っ子・三人兄弟など、双子以外の家庭の方
  • 「子育てで後悔している」「育児やめたい」と検索して辿り着いた方

そんな方にも届くように書いています。 「双子の話」として読んでいただいても、「普通の育児の話」として読んでいただいても、どちらでも構いません。

このブログで書いていくこと(カテゴリ紹介)

カテゴリ内容
物語・体験談双子妊娠を知った日、出産費用、名付けの悩み、一卵性ならではの育児エピソード
育児ノウハウ寝かしつけ、お風呂、外出、保活、小学校入学、登校
教育費・お金学資保険、新NISA、ファミリーカー選び
双子グッズレビューベビーカー、チャイルドシート、絵本、学用品
メンタル・応援「育児やめたい」「子育てで後悔」と感じた夜に読んでほしい記事

特にメンタル・応援カテゴリには、自分が一番しんどかった頃の体験をベースにした記事を集めています。

「今夜、もう限界」というタイミングで開いてもらえる**「夜のお守り」**のような記事を作りたい、というのが、私の今の一番の目標です。

我が家の双子育児の歴史(0〜9歳)

ここからは、これまでの9年を、ざっくり時系列で振り返ります。

「いまどの時期がきつくて、いつまで続くのか」――そんな見通しがほしいパパ・ママのために、敢えてざっくり書きます。

0〜1歳:完全に二人がかりで「生かす」だけの時期

このころは、正直、記憶がないです。

ミルク・おむつ・寝かしつけ・洗濯・もう一回ミルク――を、2人分。 妻と私で1〜2時間交代のシフト制で寝ていたのを覚えています。

「育児を楽しむ」なんて余裕は、まったくなかった。 ただ、**「今日もふたりとも生きている」**ことだけがゴールでした。

このブログでは、当時の生活リズム・グッズ選び・夫婦のシフトの組み方などを、別記事で詳しく書いています。

1〜3歳:怒鳴っていた、一番苦しい時期

恥ずかしながら、私の人生で一番ダメだった時期です。

家事も送り迎えも寝かしつけも、ほぼ全部を妻に任せ、 帰宅した私は「うるさい!」が第一声、という日も少なくありませんでした。

この時期のことは、別記事子育ての後悔から学んだ、パパの9年の実践記で正直に書いています。

「同じことをやってるパパ」「同じ夫を持つママ」に、なるべく早く届いてほしい記事です。

3〜5歳:会話が成立して、ようやく「親子」になれた時期

3歳を過ぎたあたりから、子供たちが**「ひとりの人間」**として、ちゃんと意思を伝えてくるようになりました。

「いやだ」「これがいい」「パパじゃなくてママ」――最初は全部、私には刺さりました。

でもこの時期に、ようやく私は**「自分の所有物ではなく、預かっているひとりの人間なんだ」**という当たり前のことを、肌で理解できるようになります。

このころから、寝かしつけだけは父親担当に変えました。 それが、後々の親子関係を救ってくれたと、いま心から思います。

5〜7歳:保育園卒園〜小学校入学のドタバタ時期

入園グッズの倍、入学グッズも倍。 ランドセル選び・学用品の名前付け・登校班デビュー・PTA――全部が2人分。

このころは、「双子だから倍大変」をお金と仕組みでいかに省力化するかを、毎日試行錯誤していました。

その実体験は、教育費・グッズレビュー系の記事にまとめています。

7〜9歳(現在):会話で関係を築き直す時期

いま、子供たちは小学3年生。

「パパ、今日学校でね」と話してくれます。 習い事のこと、友達のこと、好きなアニメのこと。 言葉で関係を作り直せる、本当にありがたい時期です。

同時に、思春期の入り口も少しずつ見えてきました。 ここから先の数年は、**「親から、ちょっと離れたい子供」**との距離の取り方が、たぶん新しいテーマになると思っています。

このブログでは、これから訪れる10歳〜思春期の話も、リアルタイムで書いていく予定です。

妻のこと

このブログは、私だけでは絶対に書けませんでした。

妻は、双子の妊娠が分かったその日から、9年間ずっと家庭の主軸を担ってくれた人です。

私が会社で部長としてふんぞり返っていた時間、 妻は家で**双子という名の「もうひとつの会社」**を、ほぼひとりで切り盛りしてくれていました。

このブログに書いている「実践」「気づき」のほとんどは、振り返れば妻に教えてもらったことです。

  • 子供は所有物ではない、と気づかせてくれたのも妻
  • 「叱る」と「怒る」は違う、と最初に言ってくれたのも妻
  • 寝かしつけを私の担当に決めてくれたのも妻

ブログ運営にあたっても、「これは書いていいよ」「これはちょっとぼかして」と、相談しながら進めています。

妻の存在がなければ、このブログは1記事も世に出ていません。 本当に、ありがとう。

ブログを書く上で、私が大事にしている3つのこと

最後に、このブログを書くうえで、自分のなかでこっそり決めているルールを書いておきます。

①「正直さ」を最優先にする

体裁よりも、正直さを優先します。

怒鳴ってしまった夜のことも、妻に頭が上がらないことも、9年経っても消えない後悔も、なるべくそのまま書きます。

きれいごとだけのブログは、世の中に十分あります。 このブログは、**「夜中に苦しい時に開いて、ホッとしてもらえる場所」**でありたいので、自分の弱さは隠さないと決めています。

②「煽らない」「断言しない」

「絶対こうすべき」「これをやらないと手遅れ」――そういう書き方はしません。

育児に正解はないし、家庭の数だけやり方があると思っています。 「我が家はこうしたよ」「うちはこれが効いたよ」までしか書かない。

選ぶのは、いつだって読んでくださっているあなた自身です。

③ 妻と子供たちの尊厳を守る

家族の話は書きますが、本人たちが将来読んで嫌がりそうなことは書きません。

特に子供たちが大きくなったとき、「お父さんが書いてくれたブログ、なんかうれしいな」と思ってもらえる範囲で、書ける話だけを書いていきます。

最後に

双子育児は、想像以上に大変で、想像以上に幸せです。

いまこの記事を読んでくださっているあなたも、 たぶん、何かしらの「しんどさ」と「愛おしさ」を抱えながら、毎日を回していらっしゃると思います。

このブログが、同じように双子と向き合う誰かの**「ひとりじゃない」**を少しでも支えられたら、それに勝る喜びはありません。

そして、双子じゃないご家庭の方にも、 「うちにも当てはまるな」と思ってもらえる記事を、これからコツコツ積み上げていきます。

更新ペースはゆっくりですが、ひとつひとつ、自分が本当に伝えたいことだけを書いていきます。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。


双子パパ部長


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双子パパ部長

一卵性双生児の父。サラリーマン営業部長として働きながら双子育児に奮闘中。 双子ならではの「3倍の喜び・2倍の大変さ」をリアルに発信しています。

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