双子のトイトレは同時に始めてOK|片方だけ進む時が本番


📖 この記事の目次
  1. この記事でわかること
  2. 双子のトイトレが、1人の子と違う3つの点
  3. 「同時に始めて、片方だけ進む」が本番
  4. 遅いほうを追い込まない「比べない声かけ」のコツは4つです
  5. 2人分そろえたい、トイトレの装備リスト
  6. おまる(2人分・またはおまる+補助便座)
  7. 補助便座(2人分)
  8. 踏み台・ステップ(2人分あると安心)
  9. 焦らないための考え方——発達には個人差がある
  10. 我が家の場合——焦らず、片方ずつ進めた
  11. よくある質問(FAQ)
  12. Q1. 双子は、2人同時に始めるべきですか? 1人ずつのほうがいいですか?
  13. Q2. 片方だけどんどん進んで、もう片方が全然やる気を出しません。どうすれば?
  14. Q3. おまるや補助便座は、最初から2人分そろえるべきですか?
  15. Q4. 「トイトレは何もしなくても自然に外れる」と聞きました。何もしなくていいですか?
  16. Q5. 保育園と家で、進め方がバラバラになりませんか?
  17. まとめ:比べない、進める子から進める
  18. あわせて読みたい
  19. 出典

※本記事はプロモーションを含みます。

双子のトイトレ、同じ日に生まれたのに進み方がそろわない問題。

「2人同時に始めるべき? 1人ずつ?」「同時に始めたのに、片方だけどんどん進んで、もう片方が全然ついてこない」——双子のトイレトレーニングは、子ども1人の家庭とは景色が違います。そして多くの双子パパ・ママが、ここで「うちの子、遅れているのかも」と不安になります。

🍼 双子パパ部長:一卵性のサクラとモモ(9歳)も、トイトレの進み方はそろいませんでした。うちが決めていたのは「そろえようとしない・比べない」の一点だけ。いま思えば、双子のトイトレで本当の勝負どころは始める瞬間ではなく、「片方だけ先に進んだ時」でした。

📌 結論から先に
・双子のトイトレは「2人同時に始めてOK、でも同時にゴールさせようとしない」が基本。片方だけ先に進むのは双子ではごく普通のこと
・大事なのは3つ——(1)比べる言葉を口に出さない (2)おまる・補助便座・踏み台は取り合いになるなら2人分 (3)進める子から進める。先に成功した子の姿が、もう片方への何よりのお手本になる
・「1人ずつ順番に」説へ——誘い方も環境づくりも2人まとめてできるので、始めるのは同時のほうが親はラクです

トイレの自立の時期には大きな個人差があります。気になることがあれば、園の先生やかかりつけ医、自治体の子育て相談窓口に相談してください。

この記事を読み終わる頃には、「片方だけ進む」局面で何と声をかけ、何を口に出さないかが決まっているはずです。比べる焦りが消えると、トイトレは親子とも一気にラクになります。

この記事でわかること

  • 双子のトイトレが、子ども1人と決定的に違う点
  • 「同時に始めて片方だけ進む」時が本番である理由
  • 遅いほうを追い込まない「比べない声かけ」の具体例
  • おまる・補助便座・踏み台を「2人分」そろえる装備リスト
  • 焦らないための考え方(発達の個人差・相談窓口)
  • 我が家の割り切り(範囲内の実感)

双子のトイトレが、1人の子と違う3つの点

まず、双子のトイトレが単胎(子ども1人)とどう違うのかを、はっきりさせておきます。ここを分かっておくだけで、無用な焦りがかなり減ります。

違い1・2人の発達が、そろわない。これが最大の特徴です。双子は同じ日に生まれ、同じ環境で育ちます。だからつい「同じように進むはず」と期待してしまう。でも、トイレの自立に必要な体の準備(おしっこを一定時間ためられる膀胱の発達)と、心の準備(トイレに行きたい気持ち・伝えようとする気持ち)が整う時期は、双子でもズレます。一卵性でもズレます。片方が3歩進む間に、もう片方が0歩、ということは普通に起こります。

違い2・比べる相手が、すぐ隣にいる。単胎なら、進み具合を比べる相手は「よその子」です。でも双子は、比較対象が同じ家の中に24時間いる。親も無意識に比べてしまうし、子ども自身も「妹はできたのに、わたしは」と感じ取ります。この「隣の比較」が、遅いほうのやる気を削る、双子特有の落とし穴です。

違い3・道具が、取り合いになる。おまるが1つだと、2人が同時に「やりたい」となった時に取り合いが起きます。逆に、片方が使っているのを見て、もう片方が「今はやりたくない」とヘソを曲げることもある。道具のそろえ方ひとつで、トイトレの空気が変わるのが双子です。

この3つを頭に入れたうえで、進め方を考えていきます。育児全体の中でトイトレが「今どのあたりか」を俯瞰したい方は、双子育児 完全ロードマップを地図代わりにどうぞ。

「同時に始めて、片方だけ進む」が本番

双子のトイトレは、2人同時に始めて構いません。誘うタイミング、声かけ、環境づくりを2人まとめてやれるので、そのほうが親はラクです。問題は、始めたあとにたいてい訪れる「片方だけ先に進む」局面です。ここをどう乗り切るかが、双子のトイトレの本番だと、我が家は思っています。

なぜここが本番なのか。理由は2つあります。

ひとつは、親の心が試されるからです。片方が成功して、もう片方が失敗続きだと、親はどうしても遅いほうに「なんでできないの」という気持ちが出そうになります。それが表情や声に出た瞬間、遅い子はトイレを「怒られる場所」だと学習してしまう。ここで比べないでいられるかどうかが、その後の進み方を大きく左右します。

もうひとつは、ここを間違えると遠回りになるからです。トイトレは、無理に急がせても早くゴールしません。むしろ嫌がる子を追い込むと、おもらしが増えたり、トイレ自体を拒否したりして、いったん振り出しに戻ることすらあります。「早く2人そろえたい」という親の焦りが、結果的にいちばんの遠回りになる。これが双子トイトレの怖いところです。

だから、覚えておいてほしい合言葉はこれです。「進める子から、進める」。2人を同時に同じ段階へ押し上げようとしない。準備が整った子から、その子のペースで進めていく。そして——先に成功した子の姿は、もう片方への、親の言葉よりずっと効くお手本になります。「お姉ちゃんがトイレでできてた」を、子どもはちゃんと見ています。

遅いほうを追い込まない「比べない声かけ」のコツは4つです

では、具体的にどう声をかけるか。双子のトイトレで、我が家が気をつけていた「比べない声かけ」のポイントを整理します。

⚠️ 封印したい言葉2つ
「◯◯はもうできたのに」——遅いほうのプライドを直撃し、トイレを嫌いにさせる
「また?」——おもらしはトイトレに付きもの。責めると「失敗できない場所」になり、かえって遠回りに

1・2人を並べて比べる言葉を、口に出さない。「◯◯はもうできたのに」は、いちばん言ってはいけない言葉です。悪気なく比べてしまいがちですが、遅いほうのプライドを直撃します。褒めるときも同じで、片方だけを目の前で大げさに褒めると、もう片方が「自分はダメなんだ」と受け取ることがあります。褒めるなら、それぞれを、それぞれのタイミングで。

2・その子の「昨日の本人」とだけ比べる。比較対象を、きょうだいでなく「昨日のその子自身」にずらします。「昨日は座れなかったのに、今日は座れたね」。これなら、進み具合が違っても、2人それぞれをちゃんと認められます。双子は、隣と比べず、本人の中の一歩を見つけてあげるのがコツです。

3・成功をイベントにしすぎない。片方が成功したときに、家族総出でお祭り騒ぎにすると、できなかった子との落差が際立ちます。うれしいのは分かりますが、反応は「よかったね」と穏やかに。派手なご褒美競争にしないほうが、2人とも気楽に取り組めます。

4・失敗を責めない・比べない。おもらしは、トイトレに付きものです。「また?」「◯◯はしないのに」は封印。淡々と片付けて、次の成功に目を向ける。遅いほうが「失敗しても大丈夫な場所」だと感じられると、かえって前に進みます。

我が家は昔から、言葉で叱るより目で圧をかけるタイプの育児でしたが、トイトレに関しては、その圧すら遅いほうには向けないよう気をつけていました。トイレだけは、プレッシャーが逆効果になりやすい場所だからです。

そもそも双子は、おそろいの服を着てくれたのも3歳くらいまで。4歳くらいからは自我が出て、「同じ」を嫌がって、一人ひとりの個性が強くなっていきました。トイトレも同じで、2人は別々の人間で、進むペースも別。そう腹をくくれると、比べる気持ちがすっと軽くなります。

2人分そろえたい、トイトレの装備リスト

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道具のそろえ方は、双子トイトレの空気を大きく左右します。基本の考え方は、「取り合いになるもの・同時に使いたくなるものは、2人分」。ここをケチると、せっかくやる気になった2人が道具の取り合いでケンカになり、トイレが嫌な時間になってしまいます。我が家の実感をもとに、そろえたい3種を整理します。固有の商品名や価格は状況で変わるので、ここでは「どんなタイプを選ぶか」の考え方で書きます。

おまる(2人分・またはおまる+補助便座)

トイトレの入り口。床に置いて座れるおまるは、足が床につくので子どもが踏ん張りやすく、最初の一歩に向いています。双子の場合、1つだと同時にやりたがった時に取り合いになるので、2つあると平和です。とはいえ「2人ともおまる派」とは限らないので、後述の補助便座と組み合わせて、2人で計2つの座る場所を用意する、という考え方でも十分でした。

  • 選ぶ目安…安定していて倒れにくい・洗いやすい(お手入れの手間が2倍になるので、洗いやすさは双子だと特に重要)・またぐタイプか座るタイプか子どもの好みで

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補助便座(2人分)

大人用の便器に乗せて、子どものお尻が落ちないようにする道具。おまるから大人トイレへの橋渡し役です。双子は、進み方がそろわないので、片方が先に補助便座デビューして、もう片方はまだおまる、という時期が普通に来ます。だから最初から2人分そろえるより、進んだ子に合わせて買い足す、でも間に合いました。取り合いが起きるようなら、迷わず2つ目を。

  • 選ぶ目安…便器にしっかり固定できて安定する・またぐ部分やハンドルの有無は子どもの好みで・掃除しやすい素材か

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踏み台・ステップ(2人分あると安心)

補助便座を使う段階になると、子どもが自分で便器によじ登り、足を踏ん張るための踏み台が効いてきます。足がぶらぶらだと踏ん張りづらく、便器が怖くなる子もいるので、足の支えは意外と大事。手を洗う洗面台にも使えるので、トイトレ以外でも長く活躍します。双子は「自分で登りたい」を2人同時に主張しがちなので、取り合いが起きるなら2つあると朝の身支度もスムーズです。

  • 選ぶ目安…滑り止めがしっかりしている・子どもの体重で倒れない安定感・トイレと洗面所で兼用できる形か

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このほか、トレーニングパンツや防水シーツ、失敗の後始末グッズも双子は消費量が2倍になります。トイトレ以外も含めた「本当に役立った双子グッズ」は9年使った双子グッズ、本気で選んだ10個にまとめているので、あわせてどうぞ。

焦らないための考え方——発達には個人差がある

装備をそろえ、比べない声かけを心がけても、それでも進まない時期は来ます。ここで大事なのは、トイレの自立には大きな個人差があると知っておくことです。

同じ年齢でも、早い子と、ゆっくりな子がいます。それは双子でも同じで、片方が先にできても、それは「もう片方が遅れている」という意味ではありません。膀胱におしっこをためておける体の準備、トイレに行きたいと感じて伝えようとする心の準備——これらが整うタイミングが、たまたま違うだけです。夏に一気に進む子もいれば、季節を1つまたいでから進む子もいます。

だから、「◯歳までにできないとおかしい」といった線引きで、我が子を測らないでください。親が焦れば焦るほど、子どもは敏感にそれを感じ取って、かえって身構えます。トイトレは、親子の根くらべではありません。準備が整えば、たいていの子は自分から進んでいきます。

そのうえで、気になることがあれば、一人で抱え込まず相談を。園に通っていれば、先生は多くの子のトイトレを見てきたプロです。園での様子と家での様子を共有するだけでも、進め方のヒントがもらえます。発達そのものが心配なら、かかりつけの小児科や、自治体の子育て相談窓口・保健センターへ。双子育児は、頼れる先を早めに確保しておくほど、親の心が軽くなります。

我が家の場合——焦らず、片方ずつ進めた

ここからは、我が家の実感の範囲で書きます。具体的な月齢や、その日の会話までは正確に覚えていないので、盛らずに、覚えている範囲だけを。

サクラとモモも、トイトレの進み方はそろいませんでした。片方が先に進んで、もう片方がゆっくり、という時期は確かにありました。そのとき我が家が決めていたのは、「そろえようとしない・比べない」の一点です。先に進んだ子を隣に置いて「見習いなさい」とやりたくなる気持ちはありましたが、それをやると遅いほうが意地になるのが目に見えていたので、ぐっとこらえました。

うちの双子は、一卵性でも寝相からして違います。お腹の中で長女は広い部屋、次女は小さい部屋だったせいか(因果は分かりませんが、うちの場合は)、長女は寝相が悪く、次女はこじんまり収まって寝る。同じ日に生まれても、体の使い方も気質も、これだけ違う。だからトイトレも「2人まったく同じに進むわけがない」と、早い段階で腹をくくれました。この割り切りが、いちばん効いたと思っています。

そして、先に進んだ子の存在は、確かにもう片方のお手本になっていました。親が「やりなさい」と言うより、隣で当たり前のようにできている姿を見せるほうが、ずっと自然に効く。双子は、お互いがいちばん身近なロールモデル。これは双子ならではの、地味だけど大きな追い風でした。

トイトレの時期は、失敗の後始末やおむつ2人分で、親の手が本当に足りなくなります。1日をどう回すかで消耗の度合いが変わるので、段取りに悩む方は双子ワンオペの1日スケジュールものぞいてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 双子は、2人同時に始めるべきですか? 1人ずつのほうがいいですか?

同時に始めて構いません。誘い方・声かけ・環境づくりを2人まとめてできるので、親の手間は同時のほうが少なくて済みます。ただし、同時に始めることと、同時にゴールさせることは別です。始めたあとは、進める子のペースで進める。片方が先に進んでも、もう片方を追い立てないこと。同時スタート・別々ゴール、が双子には現実的です。

Q2. 片方だけどんどん進んで、もう片方が全然やる気を出しません。どうすれば?

進まない子を、進んだ子と比べないことが第一です。「◯◯はできたのに」は封印してください。遅いほうは、比べられるほどトイレが嫌いになります。やる気が出ないときは、いったん誘う回数を減らして仕切り直しても大丈夫です。トイレの準備が整う時期には個人差があり、無理に急がせると遠回りになります。先に進んだ子の姿は、いずれ本人のお手本になります。焦らず、その子のタイミングを待ちましょう。

Q3. おまるや補助便座は、最初から2人分そろえるべきですか?

「取り合いになるかどうか」で判断するのがおすすめです。2人が同時にやりたがって取り合いになるなら、2つあったほうが平和です。一方、双子は進み方がそろわないので、片方が補助便座に進んで、もう片方はまだおまる、という時期も来ます。その場合は進んだ子に合わせて買い足す、でも間に合います。踏み台は洗面台でも使えて出番が長いので、2つあると朝の身支度までスムーズになりました。

Q4. 「トイトレは何もしなくても自然に外れる」と聞きました。何もしなくていいですか?

「追い込まない」と「何もしない」は別です。たしかに、準備が整えばたいていの子は自分から進みます。ただ、座る場所や踏み台などの環境づくり、誘いやすい生活リズムは、親が用意してあげられる部分です。我が家の実感では、環境は整える・ゴールは急がせないのバランスがいちばん穏やかでした。

Q5. 保育園と家で、進め方がバラバラになりませんか?

園の先生と共有するのが近道です。園の先生は多くの子のトイトレを見てきたプロで、園での様子と家での様子を伝え合うだけでも進め方のヒントがもらえます。双子の場合は「2人の進み方が違う」ことも先に伝えておくと、園でもそれぞれのペースで見てもらいやすくなります。

まとめ:比べない、進める子から進める

  • 双子のトイトレは2人同時に始めてOK。でも同時にゴールさせようとしない
  • 本番は「片方だけ先に進んだ時」。ここで比べると遠回りになる
  • 合言葉は「進める子から、進める」。先に成功した子は、もう片方のお手本になる
  • 比べる言葉は封印。褒めるならそれぞれを、その子の昨日と比べて
  • おまる・補助便座・踏み台は、取り合いになるなら2人分。踏み台は出番が長い
  • トイレの自立の時期には大きな個人差がある。焦らない
  • 気になれば園・かかりつけ医・自治体の相談窓口へ。一人で抱え込まない
  • 我が家も、そろえようとせず、比べず、片方ずつ進めた

双子のトイトレは、2人が同じ日に生まれた分、つい「同じように進むはず」と期待してしまいます。でも、2人は別々の人間で、進むペースも別。片方だけ進むのは、遅れているのではなく、双子ではごく普通のことです。焦らず、比べず、進める子から進める。そのうちに、もう片方もちゃんと追いついてきます。マイペースにいきましょう。

※本記事は、双子のトイレトレーニングに関する一般的な考え方と、我が家の経験を2026年7月時点でまとめたものです。トイレの自立の時期には大きな個人差があります。「◯歳までにできないと異常」といった断定はできません。発達や排泄について気になることがあれば、園の先生・かかりつけの小児科・自治体の子育て相談窓口や保健センターなどに相談してください。本記事は医療的な助言に代わるものではありません。

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出典

  • こども家庭庁「母子保健・不妊症・不育症など」(乳幼児健診・栄養・子育て相談など母子保健の総合案内/2026年7月確認) https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken
🐾 双子アニマル性格診断(クリックで開く)

名前の画数を入れると、双子の動物キャラ&相性がわかります
※あくまで楽しむためのお遊び診断です(科学的根拠はありません)

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この記事を書いたパパ

双子パパ部長

一卵性双生児の父。サラリーマン営業部長として働きながら双子育児に奮闘中。 双子ならではの「3倍の喜び・2倍の大変さ」をリアルに発信しています。

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