学童は夏休みだけ使える?料金・申込・入れない時の代わり
学童(放課後児童クラブ)を夏休みだけ使えるのか、公式の募集要項を実際に開いて確かめました。結論は自治体で真逆で、「夏休み中のみ」の枠を公募している市(広島市・高松市)、季節入所という区分を持つ市(春日市)、通年利用が原則で個別相談になる市(福岡市・さいたま市)に分かれます。申込は5〜6月に締め切られる例があり、夏休みに入ってからでは遅い。料金は公設なら利用料だけで双子2人分1.5万〜2.3万円、民間学童の8月フル契約なら2人で15万円超という実額を、公式料金表とこども家庭庁の統計から並べました。入れなかったときの代わり(ファミサポ・夏期講習・民間の単発・在宅勤務)を費用と現実味で比較し、毎日の弁当2人分と、双子ならではの「2人分の枠が空いているか」まで、9歳双子を育てる現役の双子パパ部長が整理します。制度・料金は自治体で大きく異なるため必ずお住まいの市区町村でご確認を。