双子の学習机を、嫁に相談せず即決した話
※本記事はプロモーションを含みます(楽天アフィリエイト)。
「お父さん、勉強机が欲しい」
長女のサクラが、ある日真剣な顔でそう言った。
そして次女のモモが、すぐに続けて、
「モモも欲しい!お父さん、買って買って〜!」
…………。
これは、推し(娘)に弱いパパである私が、嫁に相談せず即うなづいてしまった話です。
そして、学習机は本当に必要なのか?使わなくなった時はどうするのか?という、買う前に考えるべきテーマも、データと実体験で書きます。
🎀 イントロ:双子の「買って買って〜」攻撃
ある日の夕飯後。
サクラ:「お父さん、勉強机が欲しいな」
私:「お、急にどうした?」
サクラ:「学校で『お家で勉強する場所』の話が出て、机がある子が多いって」
私:「ふむふむ」
そこへモモが参戦。
モモ:「モモも欲しい!お揃いがいい!」
サクラ:「ねぇお父さん、買って買って〜!」
モモ:「買って買って〜!」
…………。
私の心の中:
(かわいい)
(この子たちが真剣に頼んでくる)
(仕事頑張って良かった)
(買おう)
私:「よし、買おう!」
(嫁に相談する前に、私はうなづいていた)
💍 後日、嫁にバレる
数日後、楽天で2台分の机をポチった話を、夕食の時に妻に告白。
妻:「え?もう決めたの?」
私:「うん。だって、二人があんな顔で頼んできたから…」
妻:「…まぁ、いいけど」
妻:「でもさ、本当に使うのかな?最近、リビング学習の子も多いって聞くし」
私:「(あ)」
私:「(確かに、本当に必要かどうか考えてなかった…)」
これが、思考停止購入のリアルです。
🌸 忘れるな娘たち、お父さんの事を
ここで一つ、自分への戒めとして書いておきます。
サクラ、モモ。
あの日のお父さんは、二人の『買って買って〜』に弱すぎた。
嫁に相談もせず、即決した。
40近くなっても、娘の前ではバカ親なんだ。
だから、いつまでもお父さんの事を好きでいておくれ。
その机を使ってる時、たまにでいいから、思い出してくれ。
(なお、この記事は二人が大きくなって読むかもしれない…)
💭 マーク・トウェインの言葉
ここで、ふと思い出した名言があります。
「私が14歳の時、父は無知で頑固だったので、近くにいるのがほとんど耐えられなかった。しかし私が21歳になった時、この7年間で父がどれほど多くを学んだかに驚いた」
― マーク・トウェイン
つまり、思春期は親をバカにするけど、大人になると見方が変わる。
サクラとモモも、いつかきっと「あの日のバカ親」の意味を分かってくれる(と信じたい)。
🔢 まず、データから:学習机は本当に必要?
冷静になって、データを調べてみました。
① 学習机の所有率
- 小学校入学時の学習机所有率:約 70-80%
- 中学生になっても使用している率:約 40-50%
- 高校生で使用している率:約 20-30%
つまり、買っても、半分以上の子は数年で使わなくなる。
② リビング学習派の増加
近年、
- **東大生の約半数が「リビング学習派」**だった(各種調査)
- 共働き家庭の増加で、親の目の届くリビングで勉強させたいニーズ
- 小学校低学年は特にリビング学習が推奨される傾向
つまり、学習机=必須じゃなくなってきている。
③ 親の購入後の後悔率
- 学習机を買った親で「買わなくてもよかった」と回答:約25-30%
- 理由:子どもが使わない、リビングで勉強する、置き場所に困る
…買う前に知っておきたかった数字です。
💭 アインシュタインの言葉
ここで、もう一つ名言を。
「教育とは、学校で習ったことを全て忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン
つまり、学習机の有無より、子どもが「学ぼう」と思える環境を作ることが本質。
机は手段であって、目的じゃない。
🤔 で、結局買って正解だったのか?
我が家のサクラとモモの場合、買って数か月後の今、振り返ると:
✅ 買って良かったポイント
- **「自分の場所」**ができて喜んでる
- 学校の図工作品や工作キットの保管場所になる
- ランドセル置き場になる
- 親としても「勉強しなさい」と言いやすい
❌ 想定外だったポイント
- 実は宿題はリビングでやる(親に教えてもらえるから)
- 机の上はおもちゃ置き場になりがち
- 引き出しはガラクタ収集ボックス化
つまり、**「勉強する場所」というより「自分の城」**になっている。
これが現代の小学生のリアル。
🛒 我が家が選んだ机
迷った末、楽天で**「家具のわくわくランド」**の学習机をお揃いで2台。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | LOOK(ルック)シンプル学習机 |
| サイズ | 幅100cm |
| 評価 | ★4.0(979件) |
| 7色対応 | サクラ&モモで色違い |
シンプル&コスパ&7色対応。
我が家はサクラ=ピンク系、モモ=ナチュラル系にしました。
🗑️ 飽きた時の処分方法と費用
これも気になる問題。
処分方法と費用感
| 方法 | 費用感 | 注意点 |
|---|---|---|
| 粗大ごみ | 1,000-3,000円/台 | 自治体への申し込み必要 |
| 不用品回収業者 | 5,000-15,000円/台 | 即日引取りの利点 |
| メルカリ・ジモティ | -(逆に売れる) | 配送・引取り調整必要 |
| リサイクルショップ | 数千円買取or無料引取 | 状態次第 |
| 次の世代に譲る | 0円 | 子どもの友達などへ |
我が家は、シンプル設計のニトリ系を選んだのも、
「使わなくなってもメルカリで売れそう」
という打算もありました。
豪華で大型の机だと、処分時にお金かかります。
💗 双子ママ・パパへ、買う前のチェックリスト
「本当に学習机を買うべきか?」と迷っているママ・パパへ。
買う前に、この5つの質問に答えてみてください。
□ お子さんは「自分の机が欲しい」と言っているか?
□ リビング学習派にする予定はないか?
□ 部屋にスペースは確保できるか?
□ 双子なら、お揃い or 違うモデル どちら派か?
□ 不要になった時、処分の心づもりはあるか?
5つ中3つ以上「YES」なら、買って大丈夫です。
🌸 最後に
私は推し(娘)に弱いパパとして、嫁に相談せず即決しました。
結果として、サクラとモモは**「自分の城」**を喜んでます。
宿題はリビングでやるけど、机を持ってることが嬉しいみたい。
それでいい、と思っています。
子育てって、100点の正解を探すゲームじゃない。
その時の家族にとっての**「ちょうどいい」**を選び続ける作業。
そして、たまに推しに弱いパパが暴走するのも、家族の物語です。
💭 最後に、ジョン・F・ケネディの言葉
「子どもには2つの遺すべきものがある。一つは”根”、もう一つは”翼”」
― ジョン・F・ケネディ
学習机は、「自分の場所」という小さな根かもしれません。
そして、いつかその机から飛び立って、自分の翼で世界に出ていく。
その日まで、お父さんは黙って机を支えていようと思います。
(衝動買いの言い訳じゃないよ、本当に)
※本記事は個人の体験談です。学習机の購入判断は、家族でよく話し合ってから決めてください。
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